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当社がサポートするメキシコ合衆国のKIMONOが完成しました(KIMONOプロジェクト)

2018/12/10

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、世界206の国や地域をイメージした着物を制作するKIMONO PROJECTにおいて、今回105か国目の着物として当社がサポートしたメキシコ合衆国の着物が完成し、1111日に開催した「くらしフェス 2018ガス展」において公開されました。

 

KIMONO PROJECTは一般社団法人イマジンワンワールド(代表理事髙倉慶応氏)が日本全国の着物職人の方々の卓越した伝統染色及び織りの技術によって制作を進めており、全国150を超える染元、織元が参加を表明しております。

 

このメキシコ合衆国の着物は、久留米絣の研究団体である、井桁の会の監修の元、かすり工房「藍の詩」冨久織物の冨久洋氏により制作されました。

背中や袖にはアステカ文明の遺跡「アステカカレンダー」を、裾の部分にはメキシコのオトミ族の伝統的な刺繍柄を久留米絣の技術で表現されています。

 

公開当日は西部ガス㈱がサポートしましたマレーシアの着物と久留米絣で制作されましたキリバス共和国の着物も紹介しました。 

 

記者会見2018.11.jpeg

写真左から冨久洋氏、当社社長・原田、髙倉慶応氏

 

着物3か国.jpeg

今回紹介の着物 左からキリバス共和国、メキシコ合衆国、マレーシア

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