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家庭用ガス料金

日ごろより久留米ガスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

都市ガス 一般料金

検針した結果(使用量)をもとに、お客さま宅のガス料金を計算させていただきます。

■ 使用量の求め方
当月使用量 = 当月の指針の数値 - 先月の指針の数値

■ ガス料金の求め方
当月のガス料金 = 基本料金+従量料金(調整単位料金×当月のガス使用量)
         調整単位料金 = 基準単位料金+原料費調整制度による基準単位料金の調整額

■ガス料金の算出に当たっては、当月の使用量に応じて、次のA表、B表のいずれかの料金表が
 適用になります。

(税込み)
表区分 1ヶ月の
ガス使用量
基本料金(円) a 基準単位料金
(円/㎥)
a+b 調整単位料金 (円/㎥)
2017年4月 2017年5月
A表 0~24㎥ 743.04 225.07 204.86 206.78
B表 24㎥超~ 1,581.55 190.13 169.92 171.84
b 原料費調整制度による基準単位料金の調整額 -20.21 -18.29
都市ガス一般料金(一般ガス供給約款)についてはこちら

だんぼう料金【家庭用厨房・給湯・暖房契約】

ご家庭用(専用住宅又は主に住居部分でガスを使用する併用住宅)において、次の3箇所で各1台以上の都市ガス用の機器をご利用になる場合にお選びいただけます。
使用量及びガス料金の求め方は、「都市ガス一般料金」の場合と同じ方式です。

■ 厨房(コンロ 炊飯器 オーブン)
■ 給湯(給湯器 小型湯沸器 風呂釜)
■ 暖房(ファンヒーター ストーブ 浴室暖房乾燥機)
■ガス料金の算出に当たっては、当月の使用量に応じて、次のA表~D表のいずれかの料金表が
 適用になります。

(税込み)
表区分 1ヶ月の
ガス使用量
基本料金(円) a 基準単位料金
(円/㎥)
a+b 調整単位料金(円/㎥)
2017年4月

2017年5月

A表 0~24㎥ 743.04 225.07 204.86 206.78
B表 24㎥超~45㎥ 1,581.55 190.13 169.92 171.84
C表 45㎥超~60㎥ 2,246.40 175.34 155.13 157.05
D表 60㎥超~ 3,829.46 148.96 128.75 130.67
b 原料費調整制度による基準単位料金の調整額 -20.21 -18.29

A表、B表適用の場合(使用量が45㎥までの場合)は、都市ガス一般料金と同額ですが、C表、D表適用の場合(使用量が45㎥を超える場合)は、都市ガス一般料金よりお得になります。

家庭用厨房・給湯・暖房契約(選択約款)についてはこちら

ゆかだん料金【床暖房契約】

都市ガス用の温水式床暖房をご利用になる場合にお選びいただけます。
(その他のガス機器の使用条件はありません。)
使用量及びガス料金の求め方は、「都市ガス一般料金」の場合と同じ方式です。

■ガス料金の算出に当たっては、当月の使用量に応じて、次のA表~D表のいずれかの料金表が
 適用になります。

(税込み)
表区分 1ヶ月の
ガス使用量
基本料金(円) a 基準単位料金
(円/㎥)
a+b 調整単位料金 (円/㎥)
2017年4月 2017年5月
A表 0~24㎥ 743.04 225.07 204.86 206.78
B表 24㎥超~45㎥ 1,581.55 190.13 169.92 171.84
C表 45㎥超~60㎥ 3,433.69 148.96 128.75 130.67
D表 60㎥超~ 5,333.63 117.29 97.08 99.00
b 原料費調整制度による基準単位料金の調整額 -20.21 -18.29

A表、B表適用の場合(使用量が45㎥までの場合)は、都市ガス一般料金と同額ですが、C表、D表適用の場合(使用量が45㎥を超える場合)は、都市ガス一般料金及びだんぼう料金よりお得になります。

床暖房契約(選択約款)についてはこちら

エネファーム・エコウィル料金【家庭用コージェネレーション契約】

家庭用コージェネレーションシステム(エネファーム又はエコウィル)を設置されている場合に
お選びいただけます。
使用量及びガス料金の求め方は、「都市ガス一般料金」の場合と同じ方式です。

■ガス料金の算出に当たっては、当月の使用量に応じて、次の料金表が適用になります。

(税込み)
表区分 1ヶ月の
ガス使用量
基本料金(円) a 基準単位料金
(円/㎥)
a+b 調整単位料金 (円/㎥)
2017年4月 2017年5月
A表 区分なし 2,970.00 93.02 72.81 74.73
b 原料費調整制度による基準単位料金の調整額 -20.21 -18.29

1ヶ月の使用量が17㎥以上では、上の3つの契約料金よりお得な料金ラインとなります。

家庭用コージェネレーション契約(選択約款)についてはこちら

その他の料金

■ 簡易ガス料金
お電話にてお問い合わせください。
■ LPガス料金
お電話にてお問い合わせください。

営業部 お客様サービスグループ 0942-36-2600 営業時間 月曜日〜金曜日 8:50〜17:35

原料調整制度について


原料調整制度の趣旨
都市ガスの原料である液化天然ガス(LNG)や液化石油ガス(LPG)の価格は、為替や原油価格の動きに応じて変動しています。
原料費調整制度は、こうした価格の動きに対応するため、原料価格の変動額をガス料金に反映させる制度です。 また、料金の大幅な変動や頻繁な変動を避けるためのしくみも設け、料金の安定性にも配慮した制度となっています。

調整費の算出方法
(1) 調整のもととなる基準平均原料価格を66,350円(LNG換算トン当たり)とします。
(2) 3ヶ月分のLNG・LPGのトン当たりの輸入価格(貿易統計実績)をもとに、平均原料価格を求めます。
平均原料価格=LNG輸入価格(3ヶ月間の加重平均価格)×0.9423 +LPG輸入価格(3ヶ月間の加重平均価格)×0.0634 (10円未満 の端数四捨五入)
上記の式で求めた平均原料価格が106,160円を超える場合は、106,160円とみなして算定します。
(3) 従量料金単価を以下の算式に則り調整します。
原料価格変動額=基準平均原料価格と平均原料価格の差(100円未満の端数切捨て)
調整単位料金=基準単位料金±0.081×原料価格変動額/100円×1.08(小数点第3位以下の端数切捨て)