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カーボン・オフセット

久留米市カーボン・オフセット推進事業への参画

間伐は森の元気のもと!

 森林は、本来、間伐が施されて管理が行き届いていれば、林内に光が差し込み、間伐後の立木は良く成長し、根も広がって生育が活発になります。
 1本1本の樹木の生長が促されることで、森林全体の二酸化炭素の吸収量が増大し、惹いては地球温暖化防止に寄与することにつながるのです。
 さらに、下層植生が生育することで、地表面の保護が図られ、土砂の流出防止や水源かん養機能が高められることにもなります。

かっぱの森J-VERクレジット購入

 弊社では、久留米市が発行する"かっぱの森
J-VERクレジット"(久留米市が市内田主丸財産区有林で行っている間伐によって将来的に新たに生まれる二酸化炭素吸収量を対象として販売しているカーボン・クレジット)を購入することを通じ、久留米市が推進しているカーボン・オフセット事業に参画しています。

 弊社が購入したクレジットは、持続可能な森林経営を継続するための資金として運用され、久留米市域の森林の持つ二酸化炭素の吸収機能や水源かん養機能などの公益的機能の増進に当てられます。

オフセット量は杉の木1,500本分

 お客さまがお使いになるガス機器は、エネファーム(燃料電池)などの一部の機器を除き、ガスの使用量に応じた二酸化炭素を排出することになります。
 カーボン・オフセットのためのクレジット購入額の算定に当たっては、1年間に弊社が販売したすべての家庭用ガスコンロが1年間にわたって排出するCO2の排出量を基準にして算出されます
。 ちなみに、平成23年度の例では、算定されたCO2排出量は、約20トンで、これは、杉の木のCO2吸収量に換算すると、約1,500本分に相当します。(弊社試算)
 このCO2排出量は、クレジットの購入により一定量がオフセットされ、お客さまが購入された家庭用ガスコンロに係る新たな環境負荷が相当量軽減されることになります。もちろん、これに伴うお客さま側のCO2オフセットに係る経済的負担は生じません。  弊社は、これからも、カーボン・オフセット推進事業に参画してまいります。